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実装技術 2026年8月号 (2026年7月20日発行)最新号

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特集

はんだ付け関連技術

実装品質を高めるセレクティブはんだ付け技術
― 背景から原理、課題解決、最新機能までをわかりやすく整理する ―

(株)弘輝テック

 セレクティブはんだ付けは、高密度実装や高熱容量部品の混載基板において、従来のフロー工法や手はんだの熱影響・品質ばらつき・生産性の課題を解決する局所はんだ付け技術である。本稿では、セレクティブはんだ付けが求められる背景から、工法の原理と特徴、品質を左右するプロセス条件や保全のポイント、最新技術・自動化機能、導入事例までを概説。

はんだ付け材料の評価方法
(やに入りはんだ、フラックス、ソルダペースト)

(株)クオルテック

 2006年のRoHS指令以降、はんだ材料はPbフリー化が進み、近年は高耐久・低温・低Ag材への切替需要が増加している。本稿では、材料変更時の評価方法として、実装評価、ソルダペーストの連続印刷試験、ECM試験や熱衝撃試験などの信頼性評価を中心に、外観・X線・断面観察による品質確認と比較評価の重要性を解説する。

メイコーが提唱する常識を覆す“真”理論 【Vol.6】

(株)メイコー / 伊東 薫

 ロボットはんだ付けは手はんだと異なるノウハウが必要であり、単なる位置決め精度では高品質は実現できない。本稿では、良いはんだ付けロボットの見分け方、使用するはんだやこて先、製造仕様、再現性、実験時の注意点、基板設計など、高品質なはんだ付けを実現するための重要なポイントについて説明する。

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プリント配線板製造『自工程完結』による品質改革

JPCA PWBコンサルタント / 渡辺 正

連載

前田真一の最新実装技術あれこれ塾

〜第185回 2025年版未来予測〜

前田 真一

連載

家電メーカの分析屋が観た鉛フリーはんだ実装技術 第11回

ソルダーソリューション / 山下 茂樹

展示会レポート

第11回 ものづくり ワールド [名古屋]

Medtec Japan(メドテックジャパン)

New Technology Flash

装置の状態表示やデザイン性をアップする8mm角RGB LEDテープライトを発売

Products Guide

ブローチングファスナ

コラム

ちょっと途中下車

~382駅目 小さな大手私鉄の「相鉄線」~

武井 豊

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