ブックタイトル実装技術6月号2020年特別編集版

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概要

実装技術6月号2020年特別編集版

66    古書店をやっている友人と、LINEでやり取りをしたのですが、「外出自粛要請」後、ネットでの販売額が、通常時の倍になったそうです。ただ、トータルの売り上げでは通常営業時の半分、とのことで、厳しさはどの業界も変わらないようです。1位 : 電子回路基板業界動向と新たな展開(50%)2位 : こてはんだを用いた挿入部品のはんだ付けについて(後編)   ~はんだこての温度特性~(42%) 今回もたくさんのご意見・ご感想を頂戴しました。誠にありがとうございました。 3 月号の本誌でもっとも反響が大きかった記事は、特集『プリント配線板技術』所収の『電子回路基板業界動向と新たな展開』については、「電子回路基板の生産進捗が国内と海外の年代別の比較でよく理解できた」「IoT / 5G /AI による電子回路基板業界の新たな展開に関心をもった」などの感想をいただきました。 2 位の『こてはんだを用いた挿入部品のはんだ付けについて(後編)』については、「はんだこての温度特性の知識を得るのに大変役に立つ内容であった」などの感想をお寄せいただきました。Q1 今月の記事の中で最も良かったものを教えてください。●海外における製造技術 ● 5G 関連 ●部品内蔵技術Q2 6月号の特集『プリント配線板製造』に関して   取り上げて欲しい製品や技術を教えてください。3月号・読者アンケート結果発表! 「空飛ぶクルマ」は映画や漫画、アニメなど想像上のもの、と思われてきたが、現在、その開発は進んでおり実用化が間もない、という。 本書は、その「コンセプト」にはじまり、「輸送サービス」、「機体と要素技術」、「インフラ構築」、「実現のための課題」を紹介するものである。 「はじめに」には、「空飛ぶクルマは、まだ世の中に普及していないため用途も明らかでなく、機体技術すら開発途上です。本書はビジネス書とはいえ技術解説を書くのは難しいことです。現在の知見が陳腐化したり、当然と考えられていることが将来誤りであるとわかったりする可能性は大いにあります。その中で本書は、あえて現在わかっている技術を中心に、空飛ぶクルマ研究ラボで得た知見を交えて勇気を持って紹介しようとするものです。」とある。その実現に最前線で取り組んでおられる方々はもちろん、ユーザーとして興味をもっておられるかた、「本当にできるの?」と思っているかたにも読んでいただきたい1冊である。6空飛ぶクルマのしくみ技術×サービスのシステムデザインが導く移動革命●監修 : 中野 冠●著者 : 空飛ぶクルマ研究ラボ●発行 : 日刊工業新聞社●定価 : 2,200円(税込)