ブックタイトル実装技術1月号2020年特別編集版

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概要

実装技術1月号2020年特別編集版

74 先日、ある件で取材を受けました。いつもは取材する側ですが、される側、というのは非常に疲れるものだなあ…と思いました。この体験を今後の取材に生かしたい(相手への気遣いなど)、と思いました。                                 (編集部A)1位 : 特集 電子部品(42%) 今回もたくさんのご意見・ご感想を頂戴しました。誠にありがとうございました。 10月号の本誌でもっとも反響が大きかった記事は、『特集 電子部品』でした。同特集の『「2028年までの電子部品技術ロードマップ」の概要~超スマート社会(Society 5.0)の実現に貢献する電子部品の動向~』については、「詳細について、ロードマップ誌本体を読みたくなった」「参考になった」などの感想をいただきました。 もう1 本の『センサの基礎から最新情報~ADAS・自動運転に必須の電子部品~』については、「センサの歴史と未来がわかり、有益だった」「今後の展望について思いを馳せた」などの感想をいただきました。Q1 今月の記事の中で最も良かったものを教えてください。●海外における技術・製品動向 ●品質管理について ●具体的な事例紹介 ●手はんだの技術習得Q2 1月号の特集『はんだ関連技術』に関して   取り上げて欲しい製品や技術を教えてください。10月号・読者アンケート結果発表! 「ロボット」というと、世代によってそれぞれ有しているイメージは違うだろう。しかしいずれにせよ、現在を生きる我々にとってロボットはもはやなくてはならない存在・身近な存在になっていることは間違いない。 本書は、「ロボット」について、その前身=オートマタ(機械人形)から語り起こしながら、ロボットの進化の歴史、そして様々な場所で活躍するロボットたちの性能や特徴を、豊富な図版で詳しく紹介するものである。 家庭用から産業用、医療用など、世界の最新ロボットを詳細に解説。小さなコラムまで含めると、総勢約100体ものロボットが登場する。 各部品などに及ぶ「動くしくみ」に関する細かい解説文は圧巻であり、開発国や製造企業、サイズや重さなどのスペックも網羅されているのも嬉しい点だ。 子供がひとりで読んでも充分に楽しめるよう、難しい漢字にはルビが振られてはいるが、子供だけに読ませておくにはもったいない、大人が読んでも充分に楽しい、刺激に満ちた1 冊である。1未来を変えるロボット図鑑●監修 : ルーシー・ロジャーズ、他●著者 : ローラ・ブラー、他●訳者 : 喜多 直子●発行 : 創元社●定価 : 2,400円(+税)