ブックタイトル実装技術7月号2015年特別編集版

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概要

実装技術7月号2015年特別編集版

11設計・解析・シミュレーション 一般社団法人 電子情報技術産業協会が発行した『2013年度版日本実装技術ロードマップ』では、今後、『日本が世界に先行して開発されるべきテーマ』として、『現在日本が世界に先んじて抱えている課題(少子化・高齢化、環境保全・エネルギー/食料自給対応など)を解決する固有技術開発とその社会インフラの整備が先ず考えられる』としています。そして、『その中で心臓部となり必須技術となりうるのが、MEMSを取り込んだ先端部品内蔵技術、プリンテッドエレクトロニクス技術、ナノエレクトロニクス技術、バイオエレクトロニクス技術およびその組み合わせ技術であると言っても過言ではなく、JiSSO 技術としての解決策が提案されてくることが期待される』と記しています。 発展が目覚しい今日の電子機器類、そしてまた、今後重要な開発テーマとして浮上してくるであろう、上記のような技術開発に取ボード設計現場におけるシミュレーションツールの有効活用( 株)図研 / 長谷川 清久IC-パッケージ-PCB協調設計における統合プラットフォーム型アプローチメンター・グラフィックス・コーポレーション / ジョン・パークり組むにあたっても、様々な要求に応えるだけの確実なソリューションが必要となります。 いずれにしても、各要素を考慮しながらの設計、解析、及び製造ソリューションは、ますます複雑に、また難しいものになっており、現場の方々も立ちはだかる課題の解決に取りくまなければなりません。 本特集では、現在の設計・シミュレーションの技術と製品について、それぞれに、どのような要求にいかに応えているかをご紹介します。参考 ・ 引用文献一般社団法人 電子情報技術産業協会:2013年度版日本実装技術ロードマップ