実装技術3月号2013年特別編集版

実装技術3月号2013年特別編集版 page 25/38

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35技術について講演がなされ、多くの質問や討議が行われた。 BRICsサミットでは、ISAプレジデントで大会秘書長の呉玲氏のオープニングスピーチの後、中国科学技術部副部長 曹健林氏のアドレス、ブラジルからエナジ....

35技術について講演がなされ、多くの質問や討議が行われた。 BRICsサミットでは、ISAプレジデントで大会秘書長の呉玲氏のオープニングスピーチの後、中国科学技術部副部長 曹健林氏のアドレス、ブラジルからエナジーセービング、中国の半導体照明5か年計画、エネルギー対策開発についてインド、ロシア、南アフリカから講演があり、今後の連携も注目された。 またセッションタイトルの中に質・品質を挙げたものが2つあり、品質が今後のLED照明の重要な項目であることが認識され、LED照明が普及するための技術的課題を解決することに、熱心に討議がなされた(写真3)。2.フォーラム参加者1,936名 フォーラム参加者全体は1,936 名にのぼった。地域別参加者は、中国内地から1,780 名(広東1,180 名、北京172 名、上海142 名、江蘇50 名、浙江44 名、黒龍江32 名、福建23 名などの30 地域)、海外から156 名であった。海外の内訳は香港32 名、アメリカ22 名、ドイツ21 名、日本17 名、台湾16 名、オランダ15 名、韓国8 名、他にはシンガポール、オーストリア、ブラジル、ロシア、フランス、南アフリカ、ハンガリー、アルゼンチン、オーストラリア、パキスタン、カナダ、インド、スウェーデン、UKからと21 の国と地域から参加があった。会社や組織別参加者で目立つのは、中国国内からは、広東軽工職業技術学院117名、五邑大学応用物理及材料学院61名、広東省半導体照明産業聯合創新中心33 名、中山大学30名などからのグループ参加、 海外や中国国内企業からもフィリップス全体37 名、CREE12 名、オスラム9 名、Veeco13 名、Aixtron10 名、雷士光電20 名、北方微電子15 名、晶科電子13 名、国星光電8 名といった1社からの多数の参加であった。 またフォーラム参加者の業務内容は、LED関連企業798名(41%)、大学・研究所関連が499名(26%)、LEDユーザー237 名(12%)、LED 産業連盟など146名(7.5%)、政府関連122名(6.3%)などとなっている。フォーラム参加者のアンケートを見てみると、来年も必ず参加する71%、状況により参加するが29%であり、知り合いに来年の参加を勧めるかには95% Yesと参加者の満足度がうかがえる。 参加者のうち、311 名は、2011 年と2012 年の両方に参加している。3.ポスターセッションと歓迎晩餐会 初日11月5日の夕方、午後5時半から6 時半まで、ポスターセッションが開催され多くの参加者が討議を行った(写真4)。さらに初日の午後6時半からは、参加者全員での歓迎晩餐会があり、親睦が楽しく図られた(写真5、写真6)。またISAによって企画された、世界学生SSLコンテストの優秀作品が、フォーラムの期間中に展示され、多くの参加者がそれらの作品を楽しんだ。4.併設展示会 併設された展示会への、3日間の訪問者総数は4,679 名となった。中国要所から産業化基地ブース、中国のLEDチップ&デバイスメーカー、LED応用展示、設備関連などが展示された。日本からは日立化成がLED関連材料を出展した(写真7)。5.CHINA SSL2013/ 第10届中国国際半導体照明論壇 2013年11月7日~11月9日には、『CHINA SSL2013 / 第10 届中国国際半導体照明論壇』が、広州コンベンションセンター『白雲国際会議中心』で開催される予定である。 日本からも、さらに講演参加や出展し、中国広州にてLED 照明についてさらに議論をしていただけることを願う。 また2013 年5 月13-15 日に、中国上海にて、『Green Lighting 上海フォーラム2013/上海国際新光源&新能源照明論壇』も開催される。写真4 ポスターセッション(CSA事務局提供) 写真6 歓迎晩餐会の様子(CSA事務局提供)写真3 フォーラムでの質疑(CSA事務局提供) 写真5 歓迎晩餐会の大型LEDスクリーン写真7 併設展示会